障害者支援

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こどものあそび教室

バルサ財団法人が提唱している「障害のある子もない子も一緒に遊べる」メソッドを実践している教室です。

第2回「視覚に障害のある子どもの作文コンクール」

【募集テーマ】私の将来の夢ー私の心の火を燃やすものー
【募 集 対 象】視覚に障害のある小学生または中学生
【募 集 期 間】令和3年10月31日(日)まで
【応 募 方 法】以下から、提出しやすい形を選んでご応募ください。
  • 点字または活字(墨字)原稿の郵送
  • Wordファイルのメール送信
  • 電子フォーム
【原稿の文字数】
 小学校低学年(1〜3年生):点字32マス×48行以内、または活字800字以内。
 小学校高学年(4〜6年生):点字32マス×72行以内、または活字1200字以内。
 中学生:点字32マス×72行以内、または活字1200字以内。
【問い合わせ先】〒342ー0038
 埼玉県吉川市美南3-23-1イオンタウン吉川美南SOLUM
 子ども作文コンクール事務局
 TEL  048-982-7177
募集要項(Word)【準備中】

第1回大会受賞作品紹介


 第一回大会には​、計28作品のご応募をいただきました。
 コロナ禍での生活の変化も踏まえた、子どもたちのチャレンジがよく表現されていました。なお、点字作文については、事務局による書き起こしを公開させていただき、原本は「イオンタウン吉川美南」1F SOLumショップ前に掲示しております。是非、ご覧ください。

【特別賞(岩田朋之賞)】

「この夏一人で過ごしてみて」

中学2年 カーン ・ファティマさん

小学生の部

【優秀賞】

「夏のちょうせん」(点字作文)

2年 牧嶋柚月(まきしまゆづき)さん

「夏休みにがんばったこと」(点字作文)

3年 栗原芽生(くりはらめい)さん

「私がちょう戦したこと」(点字作文)
6年 長島勝(ながしままさる)さん

中学生の部

【優秀賞】

「恐竜」(点字作文)

1年 野澤亮介(のざわりょうすけ)さん

「この夏ならではのオンライン挑戦」(点字作文)

2年 太田愛菜(おおたまな)さん

私のちょうせん」

​2年 狩野優菜(かのうゆうな)さん

 

キッズイベント

視覚に障害のある子どもたちが参加可能な「わかる・できる・楽しい」プログラムを、盲学校や特別支援学級に提供したり、障害のある子どもと障害のない子どもが一緒に参加できるスポーツアクティビティをイベントで展開したりしています。

ロベルト本郷プロジェクト

視覚障害への理解、視覚障害者のスポーツ振興を目的に、キャプテン翼のキャラクター「ロベルト本郷」関連商品の収益の一部を視覚障害者スポーツ団体へ寄付しました。
※ロベルト本郷は、目の怪我(網膜剥離)を抱えながら、主人公・大空翼を育てたキャラクターです。

ロービジョン者の地域スポーツへのインクルージョン

ロービジョン者が地域スポーツに参加する上での課題を改善(車での送迎やデモンストレーション時の言葉遣いなど)しながら、彼らが「安心して」視覚に障害のない人と共にフットサルができる環境づくりを行なっています。

CA SOLUA育成強化

ロービジョンフットサル(目の見えにくい人が主体のフットサル)クラブ『CA SOLUA』の一員として社員が携わり、積極的なコミュニケーションを重ね、チーム強化に取り込んでいます。